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CloudBees にデプロイしたい

5月 23rd, 2013 Posted in cloud, CloudBees, PC/システム開発
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最近 scalatra で作ってみていたWebアプリを、 クラウドなるものにデプロイしてみたかったのでやってみました。

“Servlet 3.0” 現時点で使える CloudBees でやってみます。

CloudBees にユーザ登録する

  • CloudBees でユーザ登録します。
    2013-5-25時点では「Try it for Free!」のボタンを押下してアカウントを登録できました。

CloudBees SDK のインストール

インストールするための材料

  • 「CloudBees SDK 自体のダウンロード」
    • CloudBeesにログインしたトップページからダウンロードリンクがありました。 ただし、2013-5-25時点でバージョンが少し古かったです。
      左上のほうにある「Download Tools and SDK」タブクリックして、さらに、 「Bee SDK」ボタンを押下するとダウンロードできました。
    • http://cloudbees-downloads.s3.amazonaws.com/sdk/cloudbees-sdk-1.5.0-bin.zip というようなURLを直接たたいてもダウンロードできました。 ( バージョンについてはCloudBees SDK の説明ページ に記述されている箇所がありました )

インストール

CloudBees SDK の説明ページ の説明に従ってセットアップしていきます

  • ダウンロードした cloudbees-sdk-?.?.?-bin.zip を適当な場所に解凍
  • 環境変数 BEES_HOME を設定。bees.batbees ファイルが存在するディレクトリを BEES_HOME として指定
  • 環境変数 PATH に、環境変数 BEES_HOME を追加

動作確認

  • コマンド bees help を実行して Updating Bees SDK. This may take a while が表示されればインストール成功です。
    • プロキシ設定する必要がある環境では、 CloudBees SDK の説明ページ の 「Running behind a proxy」を参考に設定が必要な模様 ( おそらく、bees init ・・・ のような感じで設定ればよさそう。( やってません) )
    • しばらく待った後、いくつか入力を求められます。
      • Enter your default CloudBees API end point [us | eu]:
        • us を入力しておく ( おそらく、どっちでもいい)
          ( EU地域でサーバ運用する場合、個人情報などのデータ格納に法律上のサーバの場所の制限があるらしい。 日本人にはあんまり関係ないし、us のほうが多分回線が太いと思う )
      • Enter your CloudBees account email address:
        • 登録した際のメールアドレスを入力
      • Enter your CloudBees account password:
        • 登録した際のパスワードを入力
    • その後、help 結果が、ドバっと表示される
    • ユーザの情報は C:\Users\<ユーザ名>\.bees に格納される模様。 bee config:delete というコマンドでクリアできるらしい ( やってません)

“RUN@cloud Application Service”を利用開始しアプリケーションを追加

  • ログイン後のホームの上のほうにあるボタン「RUN@cloud Application Service」を押下して、 さらに、「Subscribe」ボタンを押下して利用開始します。 ( もちろのFreeを選択しました )
  • 利用開始後、ホーム画面に行き、『大きな+マークに「Add Applications」の注釈がついたボタン』 を押下すると、アプリケーション登録用ダイアログが表示されるので、 「アプリケーション名」を入力して登録します。
    • 「Application is ready」という結果ダイアログが表示され、 アプリケーションのURLが表示されます。
      ( URL は http://<アプリケーション名>.<アカウント名>.cloudbees.net/ )

アプリケーションのデプロイ

Getting Started with RUN@cloudScalatra本家の Deploying to CloudBees を参考にデプロイしていきます。

  • 予め warファイルを作成しておき、以下のコマンドを実行します。
    bees app:deploy <warファイルのパス> -a <アプリケーションID> -t <ClickStack>
    • -t <ClickStack> は省略可能です。(省略した場合は、アプリケーションコンテナが Tomcat6 になりました)
      私は Servlet 3.0 のコンテナにしたかったので、 -t tomcat7 を指定しました。
    • 動作確認
      • http://<アプリケーション名>.<アカウント名>.cloudbees.net/ をブラウザで表示して 表示できれば成功です。

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