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使用方法 および 注意事項

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バックアップツール ybackup

依存ライブラリ

本ソフトウェアは、java6 のVM上で動作します。java6 の JDK または、JRE を事前にインストールしてください。
http://www.java.com/

使用方法

以下、インストールしたディレクトリが、”/ybackup/” だとして記述します。

> cd /ybackup/
> java jp.que.ti.yhj.ybackup.CopyFiles [コピー元ディレクトリ] [コピー先ディレクトリ]
windows 環境用では、バッチファイルを用意していますので、以下でも実行可能です。 (以下、インストールしたディレクトリが、”C:\ybackup0.9.0″ だとして記述します。)
C:\ybackup0.9.0> ybackup [コピー元ディレクトリ] [コピー先ディレクトリ]

.

コピー結果情報の保存と次回コピー対象の決定について

本ソフトウェアは前回コピーしたコピー元ファイルの状態を、 ybackupのインストールディレクトリ以下に作成される”config”ディレクトリに保存ます。 ybackupは、次回コピー時に”config”ディレクトリの情報とコピー元ファイルの状態を比較し、 更新されたり追加されたりしたファイルのみをコピーします。 また、コピー先のファイルが、コピー元のファイルの更新日時より新しい場合、コピーしません。

コピー元ファイル状態保存パスの決定ルール

  1. 前回コピー元ファイルの状態ファイルの格納ディレクトリ
    config 以下に、コピー元ディレクトリとしてディレクトリと同じ構造をもったディレクトリを作成します。
  2. 前回コピー元ファイルの状態ファイル名
    コピー先ディレクトリのファイルパスの区切り文字(“\”または”/”)を”_”に変更した文字列に、”.cpfl”、”.cpfl.base” を付加した2ファイルに、前回コピー元ファイルの状態を保存します。

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