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Gitの使い方メモ

2月 29th, 2012 Posted in git, PC/システム開発, 作業メモ

SSH用の公開鍵、秘密鍵のペアを作成する

ssh-keygen -t rsa -C "name@hoge.foo.com"
  • “name@hoge.foo.com” の部分は自分のメールアドレスにする
  • このコマンドの後、色々と対話的に入力を求められる。それなりに入力

git の設定(全体)

git config --global user.name "好きな名前を何か"
 git config --global user.email "empty@foo.foo"
 git config --global color.ui auto
 git config --global core.editor 'vim -c "set fenc=utf-8"'
 git config --global core.autocrlf false

この設定内容は、 “~/.gitconfig” に反映されます。

改行の自動変換をしたい場合は、 “git config –global core.autocrlf true” を設定します。

公開されている git リポジトリを、ローカルにコピーする

 git clone [url] 
  • 今回は自分のgithubのリポジトリをコピーするので下のようにした git clone git@github.com:yangiYA/y_s_util.git これにより、リモートのgitリポジトリが、ローカルリポジトリにコピー(clone)されます

ローカルリポジトリの設定状態を確認する コピーされた gitリポジトリ(y_s_util)の設定を確認すると、以下のようになっています

cat y_s_util/.git/config

[core]
        repositoryformatversion = 0
        filemode = true
        bare = false
        logallrefupdates = true
[remote "origin"]
        fetch = +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*
        url = git@github.com:yangiYA/y_s_util.git
[branch "master"]
        remote = origin
        merge = refs/heads/master

私がハマった点

git remote add [リポジトリの短縮名] [リモートのリポジトリurl] とかすると、
“[cloneしたローカルリポジトリのパス]/.git/config” にその情報が 保存されるということがよく分かっておらず、混乱してしまいました。

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