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Windows でシンボリックリンク

1月 8th, 2012 Posted in PC/システム開発, windows, 作業メモ

Windows7 ではシンボリックリンクを作られることを知りました。

アクセサリ > コマンドプロンプト

を右クリックで 「管理者として実行」 を選んで開いた後、

mklink /D C:\home\ C:\hoge\home

のような感じでシンボリックリンクが作成できます。 上の例では、物理ディレクトリ C:\hoge\home に対して、シンボリックリンク C:\home\ が作成されます。

コマンドプロンプトの説明では

MKLINK [[/D] | [/H] | [/J]] リンク ターゲット

となっています。 ファイルにシンボリックリンクを張る場合は、 /D はつけてはいけません。

Windowsでシンボリックリンクができるのであれが、VMで作成したlinux環境のファイルと、 パスをそろえて使ったりできて都合がいいです。 もっと早く知りたかったです。

ことしは何年?2011年

12月 25th, 2011 Posted in 何年

よくわからなくなるのでメモ

 

今年2011年の干支は?何年?

今年の干支は、『卯』(うさぎ)年です。

来年の干支は『辰』(たつ)年です。

今年は平成何年?

今年は和暦でいうと、平成23年です。

Virtualbox で共有ホストディレクトリを共有設定する方法のメモ

12月 21st, 2011 Posted in Linux, PC/システム開発, Virtualbox, VM, 作業メモ

ホストOS Windows 、ゲストOS ubuntuの場合の例です。

まずは共有するホストOSのディレクトリを共有指定する

  • Virtualboxの[デバイス]メニュー > 共有フォルダ に、共有ディレクトリを設定する

1回々々、マウントする場合

mount -t vboxsf [共有名] [マウントポイントのディレクトリ絶対パス]

起動時にマウントする場合

  • 起動時に実行されるコマンドを編集する
    sudo gedit  /etc/rc.local
  • 編集内容
    exit 0

    のところを

    mount -t vboxsf [共有名] [マウントポイントのディレクトリ絶対パス]
    exit 0

    と編集する。

おわり

ほかに、 /etc/fstab に、マウントポイント設定する方法もあるらしいが、起動しなくなる可能性があるらしいのでやめておきます。

SOTEC C101 にubuntuインストールでタッチパッド認識せず

12月 6th, 2011 Posted in Linux, PC/システム開発, 作業メモ

つかってなかったネットブック SOTEC C101 に ubuntu 11.10をインストールしたのですが、
タッチパッドが反応しなかったのでその対処メモ。

このページ ==> http://www.gcd.org/blog/category/hardware/
によると
SOTEC C101 に使われている『キーボード/マウス コントローラ i8042 互換チップ』にはバグがあって、
存在しないはずの外付けポート (AUX0~3) コントローラを認識してしまうらしい。

このページでは “/boot/grub/menu.lst” を直すような手順が紹介されていたのですが、
ubuntu 11.10 には、そんなファイルなかったのでさらに検索してみると

http://agoranetbook.kayno.net/2009/10/06/touchpad-configuration-for-ubuntu-9-10-grub-2/

こんなサイトにたどり着きました。

これによると、

“/etc/default/grub” の GRUB_CMDLINE_LINUX= の部分を直せというような記述がありました。

ということで

GRUB_CMDLINE_LINUX=""

 ↓↓

GRUB_CMDLINE_LINUX="i8042.nomux"

という風に修正して、

sudo update-grub

を実行して、再起動したら、タッチパッド認識しました。

以上、メモでした。

仕組みはよくわかってません。

android-plugin は git コマンド発行するの?

12月 3rd, 2011 Posted in android, PC/システム開発, sbt, scala, 作業メモ

android-plugin をアップデートして

 g8 jberkel/android-app

したら”git”コマンドを発行するようで、windowsでうごかなくなった。

“git”なんて、コマンドプロンプトで動かないよ。。。

scala andoroid windows の組み合わせは、はまりどこと多すぎなので、
しょうがなく、 linux 環境つくって開発することにします。。。。 面倒です。

しょうがなく、virtualbox 入れた、ubuntu 11.10 インストールして、
環境構築し。

virtualbox のシームレスモードは結構いい感じだということがわかったので、
いいことにする。

sbt0.11に依存ライブラリやMavenリポジトリを追加

11月 27th, 2011 Posted in android, PC/システム開発, sbt, scala, 作業メモ

依存ライブラリ、Mavenリポジトリの追加

sbtのこのあたりの https://github.com/harrah/xsbt/wiki/Getting-Started-Basic-Def をみると、 拡張子が .sbt のファイルを、ホームディレクトリに聞くと書いてありました。 それに従うと以下のような感じです

resolvers += "jp.que.ti - yhj repository" at "http://yangiya.github.com/mavenrep"

libraryDependencies += "org.slf4j" % "slf4j-android" % "1.6.1-RC1"

libraryDependencies += "jp.que.ti.y_s_util" % "ysu_io" % "0.0.1-SNAPSHOT"

リポジトリの追加は “resolvers” 、ライブラリの追加は “libraryDependencies” に追加していけば 追加できました。

テスト用メールサーバ

11月 19th, 2011 Posted in LL, Python Tags:

仕事で、ダミーのメールサーバ (SMTPサーバ) がほしかったので、ぐぐってみると Python で簡単に作れることがわかった。

  • smtp.py
    #!/usr/bin/python
    
    import asyncore,  smtpd
    smtpd.DebuggingServer(('localhost', 8025), None)
    asyncore.loop()
    

こんなかんじで

python smtp.py &

とすると、8025 ポートで待ち受ける SMTPサーバができあがる。

すごい

DebuggingServer は、Pyton が標準で持っているデバッグ用サーバとのことです。

sbteclipse を android-plugin に適用して eclipse で編集する

11月 11th, 2011 Posted in android, sbt, scala, 作業メモ

Windowsで実施する前提で書きます

先日紹介した

sbt0.11を使ってscala androidプロジェクトをデプロイする の scala android プロジェクトを eclipse で編集できるようにします。

sbteclipse を使って、 eclipse 設定ファイルを生成しますが、 『こうなってくれたら』とは少し設定が違ってしまうので、 sbteclipse 適用後に手動で直すことにします。

sbteclipse を適用する前に、作成した scala androidプロジェクトの “project\build.scala”

scalaVersion := "2.9.0.1", 

の部分を、自分が使いたい scala のバージョンにあわせておきましょう。 (あわせておかないとうまく動きません)

sbteclipse について説明されているサイト

https://github.com/typesafehub/sbteclipse

sbteclipse をプロジェクトに適用

  1. scala android のプロジェクトディレクトリを[PRJ_HOME]として、 [PRJ_HOME]/project/plugins/build.sbt を編集する 一番最後の行に以下を追加する。(1行毎に改行必要なことに注意)
    resolvers += Classpaths.typesafeResolver
    
    addSbtPlugin("com.typesafe.sbteclipse" % "sbteclipse" % "1.4.0")
  2. コマンドプロンプトで [PRJ_HOME] を開き、 “sbt”実行し、sbtコマンド待ちにする
  3. “eclipse create-src” を実行すると、eclipse 設定ファイルが生成されます。 (以下のようなエラーがコマンドプロンプトに表示されましたが、今は放置します。エラーの意味がわかりません)
    [error] a module is not authorized to depend on itself: [プロジェクト名]#[プロジェクト名]_2.9.1;0.1
    [error] {file:[プロジェクトのパス]}tests/*:update: java.lang.IllegalArgumentException: a module is not authorized to depend on i tself: [プロジェクト名]#[プロジェクト名]_2.9.1;0.1
    [error] Error running externalDependencyClasspath task for tests
  4. eclipse で[PRJ_HOME]を開く。New Project で Scala Project を選択し、「Use default location」のチェックをはずして、[PRJ_HOME]を開く。
  5. eclipseでプロジェクト Java Builde Path の Source タブで 以下を削除
    src\main\resources
    src\test\resources

    以下を追加

    src\main\res
  6. 以下のディレクトリは不要なので削除
    src/main/resources
  7. eclipseでプロジェクト Java Builde Path の Libraries タブで以下を追加
    target[scalaバージョン]\classes

    また、Order and Export タブで、”target[scalaバージョン]\classes”の優先潤を最下位(一番下)にする。 このフォルダをクラスパスに設定するのは、scala android プラグインが “R.class”や”TR.class”を自動的に生成してくれるから。 よって、リソースを変更した場合は、

    sbt android:package-debug

    を再実行して、eclipse のプロジェクトを最新化する必要がある。 res/layout/.xml のような定義も、型安全にアクセスできます。

    参考サイト sbt-android-pluginで型安全にリソース取得

sbt0.11を使ってscala androidプロジェクトをデプロイする

10月 30th, 2011 Posted in android, sbt

Windowsで実施する前提で書きます

「jberkel/android-plugin」 https://github.com/jberkel/android-plugin に説明されている方法に従って対応していきます。

以下がすでに動く状態になっていることが前提です。

Conscript のインストール

Conscript は、scala のプログラムをインストールしたりアップデートする ツールのようです。

Conscriptについて説明されているサイト

How To

  1. “conscript-?.?.?.jar” をダウンロードする。(2011-10-29時点は conscript-0.3.2.jar ) ダウンロードのリンクは、上に書いた「 Conscriptのページ」の 「Installation」の辺の”Download the conscript runnable jar”
  2. “conscript-?.?.?.jar”を適当なディレクトリに格納。(以後、%CONSCRIPT_HOME%と呼ぶ)
  3. “%USERPROFILE%\bin” にpathを通す。(ここに、Conscript がインストールされる)
  4. java -jar conscript-0.3.2.jar を実行する。 おじさんの絵が描かれたPOPアップが表示され、 うまくいけば以下が表示される
     Success ! cs is at your comand.
  5. コマンドプロンプトで cs –version が動けばConscriptインストール成功

giter8 のインストール

giter8 について説明されているサイト

How To

giter8 は、githubにあるテンプレートをローカルPCに配置してくれるツールのようです。

  1. cs n8han/giter8 を実行
  2. コマンドプロンプトで g8 –list が動けば giter8 インストール成功

android-plugin のインストールと雛形プロジェクト作成

scala android について説明されているサイト

android-plugin のインストール

How To
  1. “git://github.com/jberkel/android-plugin.git” からダウンロードする ** msysgit シェルを起動して、適当なディレクトリに移動し、以下を実行
     git clone git://github.com/jberkel/android-plugin.git (ダウンロードする一時ディレクトリはどこでもよい。)
  2. コマンドプロンプトでダウンローとした “android-plugin” に移動し以下を実行
     sbt publish-local

scala android 雛形プロジェクト作成

  1. コマンドプロンプトで、アンドロイドプロジェクトを作りたいディレクトリに移動
  2. 以下のコマンドを実行して、対話式に入力すると jberkel/android-plugin で雛形プラグインが作成される
     g8 jberkel/android-app -b sbt-0_11

雛形プロジェクトをビルドして確認

  1. 以下を実行してしばらく待つ。 (プロジェクトの準備) sbt
  2. 以下を実行してしばらく待つ (ビルド実行)
     android:package-debug
  3. android エミュレータを起動する (エミュレータが起動し終わるまで待つ)
  4. 以下を実行してしばらく待つ (Hello woeld がエミュレータ上に表示される)
     android:start-emulator

何らかのテキストエディタでコーディングするならこれで一応終わりかと思いますが、
IDEをつかいたいので、これから模索してみようと思います。

IntelliJ IDEA なら、scalaかつAndroidのプロジェクトは作れたことがありますがかなり面倒だった記憶があります。
(相当、プロジェクトの設定をごちゃごちゃいじらないといけなかったのでわすれました。)

最近の eclipse scala プラグインは出来がよくなってきたので、できらばeclipseを使いたい気持ちです。

うまくいったら、またブログをかこうとおもいます