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lessThamMore 使用方法 および 注意事項


lessThanMore

依存ライブラリ

本ソフトウェアは、java6 のVM上で動作します。java6 の JDK または、JRE を事前にインストールしてください。
http://www.java.com/

GUIアプリケーション起動方法

Windows での通常の起動方法

ltm.exe を起動してください。ウインドウが表示されます。

コマンドで起動する方法 (Unix、Linux系 はこちらで)

javaランタイム実行環境に、PATH 環境変数を通した上で、以下を実行してください。(インストールしたディレクトリが、”lessThanMore”とする)

> cd lessThanMore
> javaw  -jar .\lib\ltm_c_sw.jar

使用方法(ダイジェスト版)

・ファイルの開き方
  File メニューの、open 選択して、開くテキストファイルを選択するか、
  テキストファイルを、lessThanMore のテキストウインドウへ
  ドラッグアンドドロップしてください。

・次ページ、前ページ
  画面左下 Page 表示の "<"、および、">"ボタンがそれぞれ、
  前ページ送り、次ページ送りです。これらのボタンを押下してください。

使用方法 (詳細版)

・File メニュー
  ・open
    ファイルを開きます

  ・next Page
    次ページに進みます。"next Page"を押下する前に
    表示していたテキストはクリアされます。

  ・previous Page
    前ページに進みます。"previous Page"を押下する前に
    表示していたテキストはクリアされます。

  ・last Page
    最終ページを表示します。それまで
    表示していたテキストはクリアされます。

  ・top Page
    先頭ページを表示します。それまで
    表示していたテキストはクリアされます。

  ・forward forever(like 'tail -f')
    現在表示しているページの後ろにテキストがあるか否かを監視し、
    ある場合は、次ページを表示し続けます。
    中止したい場合は、
    "Fileメニュー > cancel (doing...)"
    を選択してください。

  ・cancel (doing...)
    "forward forever(like 'tail -f')"で動作している状態を
    キャンセルします。

・View メニュー
  ・line wrap
    表示しているテキストを右端で折り返して表示するか否かを指定します。
    チェックがついている場合、折り返します。

  ・clear
    今、表示しているテキストをクリアします。

・Help メニュー
  ・about lessThanMore
    バージョン情報を表示します

・Page ボタン
  ・"<"
     File メニューの"previous Page" と同じ機能です
  ・">"
    File メニューの"next Page" と同じ機能です

・"Search"ボタン左のテキストボックス
  ・検索したい単語を入力するためのテキストボックスです。
  "Search"ボタンを押下すると検索します

・"Search"ボタン
  押下すると次の単語を検索します

・"backword" チェックボックス
  "Search"ボタンを押下した際、後方検索するか、前方検索するかを
  指定します。チェックすると、前方検索になります。

・"Position"ボタン
  押下すると、右側のテキストボックスに指定したアドレス(byte単位)の位置からの
  ページを表示します。

・Font右のプルダウン
  テキスト表示域のフォントを指定するプルダウンです。

・Fontの2つ右のプルダウン
  テキスト表示域のフォントサイズを指定するプルダウンです。

・Encoding右のプルダウン
  テキストのエンコーディングを指定するプルダウンです。

・Reading Size右のプルダウン
  次ページ、前ページを表示させる際に、
  表示させるbyte数を指定するプルダウンです。
  ただし、次ページ、前ページ表示する際に、このサイズちょうどに
  なるとは限りません。
  当ソフトは、改行までを表示させる思想で作られています。
  このため多くの場合、このプルダウンで指定したサイズよりも、
  少し長いテキストが表示されます。
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CUIアプリケーション起動方法

javaランタイム実行環境に、PATH 環境変数を通した上で、以下を実行してください。(インストールしたディレクトリが、”lessThanMore”とする)

> cd lessThanMore
> set CLASSPATH=.\lib\ltm_c_sw.jar
> java  jp.que.ti.yhj.less.than.more.LessThanMoreCUIController  [テキストファイル名]

-e [文字セット SJIS,UTF-8,EUC_JP … ] を指定すると、指定した文字エンコードでファイルを参照できます。

>  java  jp.que.ti.yhj.less.than.more.LessThanMoreCUIController   -e SJIS [テキストファイル名]

ファイル参照方法

Enter を押下すると次ページ、”b” 入力後 Enterを押下と前ページが表示されます。
“+[数字]” または “-[数字]”入力後 Enterを押下と指定した数字分だけ現在の表示アドレスからの相対位置のテキストを表示します。
他の使用方法は、”h”入力後 Enterを押下とヘルプが表示されますので、参考にしてください。

文字列検索機能

“/[検索文字列]”(現在位置の後方を検索) または “?[検索文字列]”(現在位置の前方を検索) で、テキストファイル中の文字列を検索することができます。

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